海外の生活情報ブログ『ロンドン便り』

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【ロンドン便り】引越ししました

【ロンドン便り】の引越しをしました。
↓新しい【ロンドン便り】のアドレスはこちらです↓

    http://ameblo.jp/lonblog

今後とも、【ロンドン便り】とすまレピをお願いいたしますm(_ _)m

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サウスケンジントンのお店 「Few and Far」

カラフルなセールサインが可愛いウインドウのこのお店「Few and Far」は、
ヴィクトリアアンドアルバート博物館や、自然史博物館が並ぶサウスケンジントン
エリアにあります。
【ロンドン便り】カラフルなセールサインが可愛いウインドウの「Few and Far」

このお店、実はコンランショップで有名なコンラン卿の実妹が2008年にオープン
したライフスタイルショップ。
洋服からアクセサリーなどの小物、家具やおもちゃなど、オーナーのプリシラ•
カルーチョさんのアンテナに引っかかった、世界中の素敵なものが所狭しと並んで
います。
【ロンドン便り】世界中の素敵なものが所狭しと並ぶ

このポップなセールサインでもわかるように、選ばれるものにはきれいな色という
共通点がありそうです。
特に冬は暗い色でコーディネートをしがちですが、ウインドウでこの色合いを見せ
られたときは、目を覚まさせられた感覚でした。
【ロンドン便り】ポップなセールサイン

店内ではイギリスで活動している陶芸家やかご職人、木工職人など、
国内のクリエイターをサポートするイベントも頻繁に行われています。
【ロンドン便り】国内のクリエイターをサポートするイベントも

博物館の帰りに手に取れる美術品を見に行ってみませんか。



【すまレピ インテリア コーディネート 間取り 海外ブログ イギリス ロンドン便り】

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素敵な本屋さん「Daunt Books」

皆さん最近本はどのように買っていますか。
インターネットでの購入は重い本を運ばなくてすむので便利ですし、日本だと大型
コンセプトショップのようなお店も多いので、他のお買い物のついでに本も、店内の
カフェでくつろぎながらゆっくり選ぶ、なんていう方も多いかと思います。

本の買い方が多様化されて、ロンドンでも個人経営の本屋さんの生き残りが大変になっています。
今まで以上にセレクションに個性を持たし、信頼できる販売員、店内の雰囲気など、
今残っている本屋さんはどこも頑張っています。
そんな本屋さんの中でも特に気に入っているのがこちら、Daunt Boooksです。
【ロンドン便り】素敵な本屋さん「Daunt Books」

Daunt Booksはロンドン市内の高級住宅街に6店の支店をもつ本屋さんで、
どの支店も店内の雰囲気、各店のセレクションの面白さなどで人気です。
特にこのメリルボーン店はクラッシックなエドワード調のインテリアで、
オーク素材の本棚が並び圧巻です。
【ロンドン便り】クラッシックなエドワード調のインテリア

看板も緑で、随所随所に緑が効果的に使われています。
【ロンドン便り】随所随所に緑が効果的に

絵本のコーナーには小さな椅子もあって、子供達も座って
ゆっくり本を選べます。
【ロンドン便り】絵本のコーナーには小さな椅子も

天井付近には可愛い手書きのペイントが。
【ロンドン便り】天井付近には可愛い手書きのペイント

先日店内で見つけたのはこちら。
【ロンドン便り】子供の本のおすすめリスト
子供の本のおすすめリストです。
「もしグラッファローが好きだったら、こんな本もおすすめ」というように、
プレゼントに迷ったときにも絵本を選ぶ参考になりそうですね。

なにを質問してもすっきりと答えが返ってくる店員さん達をはじめ、
老若男女問わず本好きの溜まり場のような本屋さんだと思います。



【すまレピ インテリア コーディネート 間取り 海外ブログ イギリス ロンドン便り】

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Grayson Perry
“The tomb of the unknown craftsman”

現在大英博物館で行われている展覧会、グレイソンペリーの「The tomb of the unknown craftsman」(名もなき職人達の墓場)に行ってきました。

【ロンドン便り】グレイソンペリーの「The tomb of the unknown craftsman」

グレイソンペリーは陶芸作品が有名なアーティストですが、最近はドローイングや
版画、彫刻、タペストリーなど、様々な表現方法で作品を発表しており、2003年
にはターナー賞を受賞しました。

【ロンドン便り】on ruins
on ruins

今回の展覧会はアーティストとキューレター両方を担当しています。
大英博物館に数年間アトリエを設けて、彼の手で無名の職人達によって作られた
工芸品を選び、その選んだ工芸品とともに彼の作品が展示されています。
【ロンドン便り】culture24
culture24
彼の複雑な生い立ちや戦争、社会問題、幼児虐待、メディアへの批判などを、
グレイソン特有のユーモアを含んだフィルターを通して作品に落としていますが、
その落とされた先は伝統的な手法を使って作られた工芸品達。
そのギャップがとても興味深いのです。

【ロンドン便り】culture24-2
culture24
興味深いのは作品だけではありません。
グレイソン自身は公の場に出るときは「クレア」という女性として登場します。
女装することで受ける社会の目を、作品を通して表現しているのでしょうか。

【ロンドン便り】guardian
guardian

【ロンドン便り】spoonfed
spoonfed

ちなみに奥さんは著名な心理学者だとか。
奥さんの見解にもとても興味があります。

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元旦の空

新年明けましておめでとうございます。

日本より9時間遅れて新しい年を迎えたロンドン。
クリスマスが年末のメインイベントなので、元旦は割とひっそりと、
静かに過ぎて行きます。

【ロンドン便り】元旦は割とひっそりと。新しい年を迎えたロンドン

散歩好きのイギリス人は、お休みの日でも寒くても犬を連れて公園をブラブラ
しています。
そんな寒空の公園です。雲がとてもきれいでした。

【ロンドン便り】雲がとてもきれいな寒空の公園

今年もみなさんの願いが叶いますように。



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