The Big Draw
2011/10/20
ロンドンも芸術の秋。各地でアートに関するいろんなイベントが行われています。
その中の一つ、「The Big Draw」(ザ ビッグ ドロー)は「みんなで絵を描こう!」と
いうキャンペーンで、2000年に1日だけのイベントとして始まりました。現在は10月の1ヶ月、イギリス国内の各所で絵に関する様々なイベントが行われています。
先日訪れたヴィクトリア&アルバート博物館でも、Big Draw関係のイベントが行なわれていました。

その中の「ドローイング ワークアウト」というイベントは、館内に立ててあるイーゼルを使って、目の前のスライドに出てくる絵を模写するのですが、各イーゼルにはお題が貼ってあります。
例えば「隣の人から3色だけ色鉛筆を借りて描く」とか、
「絵の中に必ず博物館内の彫刻を一つ取り入れる」とか、
絵を描く段階になるまで何が出てくるかわかりません。
周りに人も集まってくるので緊張しないのかな?とも思いましたが、
次から次へと参加者が集まって来て、お台付きの模写を楽しんでいました。
息子も参加したがったのですが、予約でいっぱいで残念ながら参加出来ず。。
他の部屋でやっていた、コンピューターで絵を描くイベントに参加をして満足していました。
こういったイベントは参加費は全て無料です。特にヴィクトリア&アルバート博物館にはファミリー向けのイベントが週末に沢山予定されています。
絵だけでなく物を作るクラフト系もいろいろあるので、
また家族で参加してみようと思います。






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