ロスのベトナム料理
2012/01/23
ロサンゼルスは「Melting Pot」と呼ばれるように、アメリカの中でも特にさまざまな
国や地域からの移民が混在して住んでいます。
特に西の玄関口であるためアジア系の人と、メキシコと陸路が隣接しているため
中南米系の人が多いのが特徴です。
それゆえロサンゼルスの楽しみは、こういった移民による各国料理。多少アメリカ人向けにアレンジしているものの、移住してきた人が作るため、オリジナルのメニューや味を楽しめます。
そんな中の1つがベトナム料理。こちらはガーデナにある「Pho So 1」ですが、いつも在住のベトナム人を中心にアジア系の人たちで賑わっています。
ベトナム料理と日本では生春巻きが良く知られていますが、こちらでは
「Pho(フォー)」が有名です。
お米で作った細い麺に、牛肉やシーフードなどと野菜をたっぷり入れて食べますが、辛さは各自が好きなだけ唐辛子やチリソースを入れて調整します。
野菜はミント、生のモヤシ、コリアンダー(香菜)など、食べなれない味なので最初は違和感がありますが、これにライムを搾って食べるとなかなか病みつきになります。
一度お試しください。

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