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西川(ノーマン)裕子

日本では住宅情報誌の編集・
企画・マーケティングに携わり、2004年より渡米。 日本語フリーペーパー『Lighthouse』を経て、現在はRE/MAX Realtyにて不動産エージェントとして、住まい探しをサポートしている。

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サクラメント郊外でのカジュアル結婚式


先日、主人の従兄弟の結婚式に参列のため、サクラメントの郊外まで
行って来ました。

義姉・従妹なども一緒の総勢6名だったので、SUVのレンタカーを借りて
金曜夜に出発。ロサンゼルスからは約410マイル=660キロで、片道約6時間
走行しての小旅行でした。

LAからのMAP

従妹が連れてきたチワワの“Minnie Mouse”。退屈して車の室内をウロウロしていました。

式があったのはサクラメントからさらに北東へ行ったLoomisという街。
会場は「Blue Goose」という、倉庫を改造してパーティーや音楽ライブなどの会場に利用される場所。

参列者の中には正装の人もいれば普段着でライブに行くようなお友達も多く、とてもカジュアルな雰囲気でした。

舞台側には新郎と、新郎の介添役であるベストマン(Best Man)、アッシャー(Usher)が並び、音楽が始まるとブライズメイド(Bridesmaid)が順次登場。

そして最後にいよいよ花嫁が現れました。

お父さんに連れ添われた花嫁は、会場半ばで感極まって涙が止まらず、
思わず貰い泣きしました。

両親を亡くしている新郎は、宣誓の前に、兄姉と一緒に両親の写真を飾った祭壇でお祈りの言葉を捧げました。

牧師の女性の誘導で、誓いの言葉、リングの交換を行い、シンプルに式が終了しました。

アメリカでは、結婚式やパーティー会場内のセッティング、食事のケータリング等のビジネスが充実しているため、ビーチ、公園、自宅の庭、船上など、どんな場所でも結婚式場にすることができます。また、牧師は資格試験があって、これを取得すれば結婚式で牧師を務めることができます。
それにしても、結婚式はいつも感動しますね。

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