Epifania (エピファニア)も終わり・・・
2012/01/11
毎年1月6日は、Epifania(エピファニア=救世主ご公現の日)と呼ばれる祝日で、
クリスマスに誕生したキリストを東方の三博士が拝みに来た日と伝えられています。
そして、この日は、ベッファーナと呼ばれる魔法使いのお婆さんが、良い子供には
お菓子を、そして悪い子供には炭を長靴下の中に持ってくるという伝説があり、小さな子供達にとっては、どんなものがプレゼントさせるかワクワクする日でもあります。
そして、このエピファニアの祝日が過ぎるとクリスマス休暇も終わり、クリスマス
ツリーやイルミネーションも片付けられます。
日本では、クリスマスが終わると直ぐにお正月のお飾りが準備されますが、
イタリアでは、エピファニアの祝日までは、クリスマスツリーやイルミネーションが
飾られます。
夜の石畳の道に美しいクリスマスイルミネーションも1月6日で見納めになりました。また、次のクリスマスを楽しみに。
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