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【フォンランド便り】引越ししました

【フィンランド便り】の引越しをしました。
↓新しい【フィンランド便り】のアドレスはこちらです↓

    http://ameblo.jp/finblog

今後とも、【フィンランド便り】とすまレピをお願いいたしますm(_ _)m


スペインのラスパルマス島、その1.

冬の暗い寒さからの脱出。太陽を求める北ヨーロッパの人たちに人気の高い海岸
リゾート場、カナリア諸島のラスパルマス島。スペイン領で、位置はアフリカの
北西から150km、ヨーロッパから1350km離れた位置にあります。
緯度は殆ど沖縄と同じです。小さな島ですが、道路などのインフラは整っていて
不便はなく、レンタルカーで一日あれば島の奥地にある洞穴で生活する人たちの
場所にも行けます。
ハイウェイの両側に聳え立つ南国の木、パームツリーに囲まれる景色は、豪華さを感じます。


1月22日の朝、ヘルシンキ空港から6時間のラスパルマス島へのフライトに
向かいます。空港は、雪が降り続いていました。


日本とヨーロッパ間を飛ぶ4エンジンのジャンボ機とは違い、
小さめの2エンジン機で、少し頼りない気分でしたが、
素晴らしい6時間のフライトを楽しみました。

ラスパルマス空港に到着。厚い冬のコートが滑稽に感じます。シャツ一枚に
なり、わくわく気分が始まります。バスが待機していて、ホテルまで直行。
ガイドの説明を聞き、フォローするだけで何の心配もなく100%気楽な気分に
満たされます。バンガロー・ホテルに着くと涼しそうなプールが待ち構えていました。
素晴らしい第一印象。


泊まったバンガローの外観。


バンガローは2階建て。一階はキッチン、TV、ソファが赤い壁に映えるインテリアになっています。
2階は、ベッドルームとベランダ。機能主義建築を連想させるインテリアは気に入りました。


2階のベッドルーム。ベランダのドアのグリーンと赤にペイントされた壁の融合
はエキゾティック。


バンガローと外庭廊下は、綺麗に掃除が整っており気持良く散歩でき、南国植物
に囲まれた環境を楽しめました。


高台から撮ったホテル。周辺にもバンガロー・ホテルが立ち並んで、ゴルフ場も
歩いていける位置にあります。この場から海岸まで1km程ですが、町中の短距離
移動はバス代の料金で乗れるタクシーが便利。


隣のバンガロー・ホテルのプール、素敵な雰囲気が漂っていました。


【すまレピ インテリア コーディネート 間取り 海外ブログ フィンランド便り】


フィンランドの雪景色

フィンランドの典型的な冬が始まりました。2月に向かい、まもなく本格的なマイナス
20度の寒さを向かえることでしょう。今週は暖が続き、マイナス2度前後で小降りの
雪が降り続いています。

フィンランドの冬は、雪が降らない時と積もった後では随分と様子が異なります。
日照時間が少ないため、10月から12月の3ヶ月間は、午後4時頃から夜になり始めます。雪が降らない時は、この時期には、気分が滅入る人も増えるようで、太陽を求め、南へ旅行する人が多くいます。強い光を出す、特別なライト照明もよく売れます。しかし雪が積もると、生活環境は、自然の寒の美しさに一転します。とてもロマンチックな気分になって、フィンランドも捨てたものではないと感じるときです。

写真は白黒撮影ではありません。
色のある物は、白い雪に覆われ、景色は白黒になってしまいます。
こんな白黒風景の薄暗い夜、窓から覗く、キャンドルの光りはなんと暖かく感じたことでしょう。白黒のキャンバスの上に一滴の色をつけた様に、マリメッコの花柄ウニッコのカーテンの大胆な柄の色が、一軒家の部屋の窓からライトに明るく映し出された光景は、印象強く記憶に残っています。
初めてフィンランドに入ったのは、1970年の寒い2月でした。この景色はいつも昔のフィンランドを思い出させてくれます。



【すまレピ インテリア コーディネート 間取り 海外ブログ フィンランド便り】


ストックホルムへの旅

スウェーデンはフィンランドの隣国。
豪華フェリー船で毎日夕方5時にヘルシンキ舟航。
船内では、4スターのレストラン、サウナ、ルーレット、ダンスを楽しみながらの
15時間ほどの旅で、翌朝9時頃にストックホルムへ到着します。

スウェーデンのイメージは、バイキング、イケア、福祉国家で知られています。
そしてノーベル賞もスウェーデンが世界に誇る一つの行事です。
1901年からノーベル賞の儀式は、毎年物理学、化学、生理学、経済学、文学、
平和へ貢献した学者へ与えられる名誉ある行事です。

去年のクリスマス前の週にストックホルムを訪れた時、曇りの週末で人通りは
少なく元気のない街の雰囲気でしたが、ストックホルム古都の上空にヘリコプター
が待機しており、何故か理由はなぞでした。
後で分かりましたが、偶然にもノーベル賞授賞式の日で、警察が会場の周りの
警戒をしており通行止をしていました。意外にも会場の周りの人の数は少なく、
スウェーデン人にとって、興味のなさそうな感じさえうけました。


ストックホルム観光後、ヘルシンキへの帰りのフェリー出航まで1時間半。
波止場への通りがふさがれ、どの様に波止場までいけるのか警察官に問い合わせ。


スウェーデンのポリス・カーは、国旗のブルーとイエローを強調。
こんなに人通りが少ない中でも車と人の通りを塞いでいました。


ノーベル賞受賞者が進行する会場への広場は、軽く警戒されていました。
ノーベル賞授賞式の会場へは、平日でも観光客が訪れることができます。
ストックホルムの古都は、戦争時代敵国からの攻撃は受けずに町の姿は
昔そのままで残っており、王国の気品と歴史が漂よっていました。


王宮のような建物と思ってしまうほどの貫禄ある建築は国立博物館。



【すまレピ インテリア コーディネート 間取り 海外ブログ フィンランド便り】


first snow in Finland

去年のクリスマスは、残念ながら雪が積もらずのダーククリスマスでしたが、
年明けには、雪が積もり始めました。こんな穏やかな雪景色になりました。
おとぎ話の中の絵の様に、巨大な雪の景色に人の姿が小さく動いています。
人口の少ないフィンランドの典型的な冬の姿です。

写真は私の事務所の近辺の雪の姿です。

DIYで自分達家族の家を建てた隣。

歩道通りと庭を分けるフェンスは自然な木を使っています。
その上にこんなに雪が積もりました。

小さな教会を通り過ぎる自転車の姿。



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